2019年02月12日

パソコン転売講座(8日目)

こんにちは
梶田です。

今日のお話はちょっと難しく感じるかもしれませんが
こんな感じなのか?くらいの気持ちでお読みいただければと思います。

予備知識で覚えようと思うと何だか良くわからないと思いますが
やりながらならすぐに覚えてしまうような内容です。

これからパソコンを買おうと思っているけれどどんなパソコンを買ったら良いのかわからない。

Celeronって何?
Core i5って何?


どっちが高性能なの?

メモリって何?どれくらいあれば良いの?

ハードディスクってなんなの?どれくらいあれば良いの?

SSDって何?

という人にとっても参考になると思いますので
最後までお読みいただければと思います^^


ではこれを見てください。

今日はタイトルの付け方のお話です。

ではこれをまずはこれを見てください。

●NEC LL750/A (Core i5 2.26Ghz 4GB 500GB)Windows7搭載

何が書いてあるか分かりますか?
単なる暗号にしか見えない人もいるかも知れませんね。

でもわかる人にはこのタイトルを見ただけでそのパソコンの性能を瞬時に判断することができるのです。
今の時点では分からなくても大丈夫です。

ということで今日は出品するパソコンのタイトルのつけ方についてのお話なのですが
タイトルを付けるときに必要な最低限の知識についてさらっとお話したいと思います。

パソコンの性能を決めるパーツ(部品)で最低この3つは知っておいてください。

1:CPU(シーピーユー)
2:メモリ
3:ハードディスク

この3つです。

これがCPUです。

cpi11.jpg
(ノートパソコン用のCore i7)

cpu22.jpg
(裏はこんな感じ)

人間に例えると脳の考える部分にあたります。

このCPU(シーピーユー)という部品でパソコンの性能がほぼ決まります。

例えばceleronからCore i7 に乗せかえると
のび太君の脳が出木杉君の脳に代わってしまうようなイメージです(笑)

Intelの場合ですと中古パソコンでは大まかに

Celeron
Core2Duo
Pentium
Core i3
Core i5
Core i7


が主流になっています。
今はこういう種類があるんだくらいに思っていただければOKです!

性能では celeron < pentium < i3 < i5 < i7 という位置づけになっています。

次に処理速度についてですが

○○Ghz(ギガヘルツ)というように現されています。

例えばメーカーの仕様のページを見ると

Celeron 1.1Ghz
Celeron 2.1Ghz


などと書かれていますが同じころに発売されたCPUであれば
この数値が大きい方が処理速度が速い!

という目安になります。

もう一つですがコアの数(考える部分の数)です。

昔のCPUはコアが一つしかないのが当たり前でした。
CoreDuoやCore2Duo辺りからコアが2つや4つになってきました。
これをマルチコアと言います。

このコアの数が多いほど高性能になります。

Core2Duo 2コア
Core i3 2コア
Core i5 2コアまたは4コア
Core i7 4コアまたは8コア(10コアなんてのもあります)


要は1つのCPUでありながら2つや4つのCPUを搭載しているのと同じことになる
とイメージをしていただければと思います。

今ではほとんどのパソコンがマルチコアになっていますね。

そして最後にハイパースレッディング についてですが
1つのコアで同時に2つの処理(スレッド)ができる機能のことです。

もうこの辺で難しくなってきた人は無理しなくても大丈夫です。
予備知識としての内容なので今はわからなくても当たり前と思ってくださいね^^

今日の内容を過ぎれば後はとても簡単になります。

それでは続けます。

ハイパースレッディングによりパソコンから見たら1つのコアでもコアが2つあるように見える
ということなのですが

簡単に言うとハイパースレッディングとはコアの数が倍になるということです。

4コアなら8コアに増える
8コアなら16コアに増える機能ということです!


なのでハイパースレッディング機能がある方が高性能ということになります。

メーカーの仕様のサイトでは

2コア/2スレッド (ハイパースレッディングなし)
2コア/4スレッド (ハイパースレッディングあり)
4コア/4スレッド (ハイパースレッディングなし)
4コア/8スレッド (ハイパースレッディングあり)

なんて書かれているのはこういう意味です。

ちょっと複雑に思えますがやっていればすぐに慣れます^^

次にメモリについてです

これがメモリです。

mem1.jpg

メモリとはパソコンの作業台にあたります。

tbl1.jpg

メモリが小さいと作業台が狭い
ということになるので効率が悪くなってパソコンが遅くなってしまいます。

2GBだとちょっと少ないので4GBもあれば十分でしょう。

予備知識
Windowsには32Bit版と64Bit版があります、

認識できるメモリはWindowsが32Bit版の場合は最高で4GB(3.5GB程度)なので
32bitのWindowsに8GBのメモリを入れても5GBは無駄になってしまいます。

64BitのWindowsであればメモリは8GBや16GBまで認識できるものもあります。


次にハードディスクです。

これです。

hdd1.jpg

人間に例えると脳の記憶する部分や外付けの場合は本棚に例えることができます。

hon1.jpg

ハードディスクの容量が多ければ多いほどインストールできるソフトや保存できるデータも多くなります。

普通に使う分には120GB程度もあれば十分ですが
TVや動画などを沢山保存したい場合には1TB以上はあった方が良いでしょう。

ネットビジネス(アフィリエイトや転売)をする人でも
動画の編集などをしない場合は320GB程度あれば十分です。

大量の動画を扱うので1TBくらいあった方が良いですね。
(動画の編集をバリバリするのであればやはりCPUは第3世代以上のCorei7がおすすめです)


SSDとは

ssd1.jpg

ssd2.jpg

SSDとはハードディスクがフラッシュメモリで作られている
というイメージで良いでしょう。


そのためハードディスクよりも超高速にアクセスできるのが最大の利点です。
とにかく起動が速いです。

Windows10の場合は電源入れて30秒もしないで普通に使えるようになります。
ただしハードディスクに比べると高くて容量も小さいのが難点です。

とりあえず普通に使えるパソコンが欲しい・・
という人はCeleronの1.5Ghzくらいでメモリが4GBでハードディスクが320GBもあれば十分です。

ユーチューバーのように動画の編集や画像を沢山扱うようなことがしたい場合は
第3世代以上のCore i7 でメモリが8GB以上でハードディスクは1TB以上のものが良いでしょう。
(デスクトップの場合は性能の良いグラフィックボードと組み合わせるとさらに快適になります)

それではこのことを踏まえた上でタイトルのつけ方についてお話をさせていただきますね。

と言いたいところなのですが長くなるのでこの辺で
今日はここまでにしておきましょう。

それではまた明日お会いしましょう!

◆今後の予定です。

2月23日(土)第99回 秋葉原仕入れツアー
http://www.univerline.com/sire/


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posted by パソコン転売.com at 18:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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